あけましておめでとうございます

トレーナーの堀切です。

本年もよろしくお願いいたします!

皆さん、新しい1年が始まりましたね!

「思う心は自由。今を楽しみながら未来へつなぐ」そんな考えで今年をスタートしてみましょう!

 

さて、皆さん「生活体力」に自信がありますか?

 「生活体力」とは、日々の暮らしに必要な身体能力のこと。

中高年になれば持病なども心配ですが、日々の健康レベルを下げたり、活動の幅を狭めたりするのは、病気よりもむしろ老化による生活能力の低下です。

そこで、自分の老化度のものさしになる指標と、生活体力を落とさない工夫について、考えてみました。

 

いくつになっても、元気に楽しく毎日を暮らしていきたい――。その思いを支えてくれるのが「生活体力」です。

 これから先も、要支援や要介護に近づかず暮らすには、日常の生活動作に必要な5つの身体能力(歩行力・バランス力・握力・姿勢・そしゃく力)の維持が重要で、これが生活能力のバロメーターになります。これらの能力が落ちると、何をするのにも老化を感じ始めます。

 

 こんな心当たりがある人は"黄信号"Σ(゚Д゚)

「生活体力」の低下サインはこんなところから始まります。

 

✳ 歩行力

       歩ける距離が短くなったり、歩くスピードが遅くなった

✳  バランス力

       つまずきやすくなった

✳  握力

       ペットボトルのふたが硬くて開けにくくなった

✳  姿勢

      背中が丸くなってきた

 ✳  そしゃく力

        硬い物がかみにくくなってきた

 

 このような変化を感じる場合は、心身機能を補強する時期にきているのかもしれません!"赤信号"に変わる前に「生活体力」の向上に努めましょう!!